食事
前回お伝えした、「ごはんの時間」。
不規則な時間に食べると、次の食事の時間が計算できないため体に栄養素を溜めてしまいます。
太りやすい体質になりますので注意しましょう。
また、「冷える」ということは女性の体にとって一番良くないことです。
不妊治療中は、体を冷やす食べ物・飲み物は控えましょう。
油や味の濃いものばかりでは栄養が偏ってしまいます。同じものを食べ続けることもバランスが悪いですから控えましょう。
たくさんの種類のごはんを、よく噛んで食べることが一番大切です。
味付けは出来るだけ薄味が良いでしょう。
どうしても、食べ過ぎてしまう人は鍼灸やマッサージのツボ押しをお勧めします。
食欲を抑えるツボがあるので刺激してみるといいですね。
・取った方が良い食材
①りんご・鶏肉・山芋・きんかん・雑穀など。(これは脾の機能を手助けします)
②黒ゴマ・黒豆・山芋・きくらげ・えび・ニラなど。(腎臓の機能を手助けします)
③ナツメ・クコの実・きくらげ・レバー・ほうれん草など。(血を作る機能を手助けします)
④大葉・グレープ・檸檬など。(妊娠中に良い)
昔から、上記のような食材が良いといわれています。
きんかんのシロップやとろろ雑穀米など、色々なごはんを作ってみてください。